当店うに製品までのおおまかな流れ

創業明治17年 伝統の味と香り 中嶋のうに


漁業者からのむき身にされた生うにを当該地の漁協にて掛取りいたします。
その際よく水切りします。
同時に品質や鮮度をチェックします。
水切りをしっかりとしなければよい製品ができません。

漁協よりむき身の生うにを仕入れます。
右の写真が当該地の漁協より仕入れたばかりの生うにです。
ここで、異物等の選別作業を行います。
「当店の主な国内産生うにの仕入先」
  山口県漁協(下関市豊北町地区・萩、長門地区)
  愛媛県八幡浜漁協(瀬戸町支所)
  福岡県福岡市漁協(玄界島支所)

塩・酒精・調味料にて味付けをします。
秘伝の製法にて一番重要な作業です。
この作業で味が決まります。
   (当店独自の味)

味付けをしたうにを瓶詰めにします。
塩・酒精等で味付されたうにが「粒うに」です。
1本1本熟練した技術で丁寧に瓶に詰めます。

 (うにの粒を崩さないように)

第3回下関ブランド認定品
瓶詰めにされた「粒うに」を包装し製品にします。
すべて手作業で行います。

 右の製品は当店主力商品の

 第1回下関ブランド認定商品

   「磯漬粒うに」です。
「磯漬粒うに」 「あわびうに」もよろしく。